2 JR 東海品川ビル JR 品川駅に併設するビルで新幹線のターミナルにもなっている。JR東海の東京本社
3 JR 品川イーストビル JR 品川駅駅ビルとして2004年にオープン。商業施設アトレを併設し、外食チェーンゼンショー(牛丼すき家、なか卯、ココス、サンデーサン、ウェンディーズなどを経営)の本社が入っている
4 アレア品川 27階建て NTTデータ品川ビル 低層階は商業施設になっている
5 品川インターシティ 旧国鉄貨物ヤードを興和不動産、大林組が再開発して、品川インターシティを着工し。1998年に竣工した。大林組東京本社などが入る高層オフィスビル3棟と、レストランなどの入る商業施設から成る複合商業施設
6 品川グランドコモンズ もともとは国鉄品川駅貨物ヤードのみの再開発の予定でしたが(現インターシティ)国鉄解体によって新幹線の車両基地が国鉄清算事業団に移譲されたため、この土地(B-1地区)も同時に開発されることとなり三菱商事を中心とする10社会によってB-1地区に品川グランドコモンズが2000年に着工、2003年に竣工した。
7 セントラルガーデン インターシティとグランドコモンズの間にある歩行者用の緑地帯で約290本の木が植えられています。品川の自然をモチーフとした7つのフォリー(造形物)が設けられております
8 品川イーストワンタワー 32階建て大東建託本社とストリングスホテル東京インターコンチネンタル(ANAグループの高級シティホテル)が入る
9 太陽生命ビル 30階建て 太陽生命本社ビルで、バンダイナムコホールディングスやNTTソフトウェアの本社が入る
10 品川インターシティA棟 32階建て 飲食店とオフィスが入る。 日立工機の本社が入っている。羽田空港が近いので32階までの高さに制限されている
11 品川インターシティB棟 31階建て 大林組東京本社が入る。A棟との間にはショップレストラン棟がある
12 品川グランドセントラルタワー 32階建て 三菱商事の本社が入る。以前は三菱ふそう、三菱自工も本社を置いていた
13 三菱重工業本社 28階建て 三菱重工業の本社ビルです。かつては零戦を設計し、現在は戦闘機やイージス艦を製造し防衛省納入第一位の企業。鉄道車両やETCシステム、大型エアコンなども製造する日本最大規模の重工業メーカー
14 キャノンSタワー 29階建て キャノンマーケティングジャパンの本社が入る。ギャラリーやキャノン製品を手に触れることができる
15 品川インターシティC棟 31階建て ソニー品川テクノロジーセンターなどソニー系の企業が入る
16 品川Vタワー 43階建て 三菱商事、東京建物が分譲するV型をした高層マンション
17 ストーリア品川 31階建ての超高層マンション フロントがありコンシェルジュサービスが行われている
18 品川電車区 山手線電車の車両基地。大崎行の電車はみなここに入る。現在は大井工場と合併し東京総合車両センターとなっている
19 八ッ山橋 東海道と東海道線を立体交差させるために明治5年に架けられた日本の跨線橋第一号。ここより西が品川宿になる。昭和60年に架けかえられたが親柱が残る。京急線が走る鉄橋は1933年に架けられたもの
20 北品川の古い町並み 品川宿、旧東海道に近い北品川には昔ながらの古い木造家屋が残っています
21 居残り連 地元NPOが昔ながらの風景を残そうという取り組みで、閉店した、江戸落語、居残り佐平次に登場する鰻の名店、荒井家の昭和初期に建てられた建物をそのまま使って洋風居酒屋を経営しています
22 品川浦船だまり 品川は中世より港町として栄えた場所で、江戸時代も漁師町として江戸城に魚を収めていました。近世に入り埋め立てが進んだものの釣り船や屋形船が停泊し、品川の漁師町の面影を残す場所になっています
23 旧目黒川河口部 船だまりがあるところは以前は目黒川の河口でした。河川改修により川の流れはまっすぐになり、湾曲した旧河口部は埋め立てられ、一部を残しています。橋を渡った先には唯一陸上に造られた御殿山下台場がありました
24 品川翁 蕎麦の名店、山梨の翁で修業したご主人が営む東京で唯一の翁
25 船清 昭和24年創業の品川で最も古い船宿で、昭和63年からは屋形船専門の船宿になりました
26 稲荷堂 昭和7年、八ツ山埋立地に品川区の鬼門避けとして創建された
27 天華 コショウそばで有名。この辺りは再開発から取り残されたような昔ながらの路地が残る
28 NTT品川ツインズ オフィス棟、データ塔、アネックスの3つのビルからなるNTT街
29 コクヨ東京品川オフィス 文具やオフィス家具、事務機器を製造・販売する会社。本社は大阪。コクヨホールも隣接してある
30 東京都中央卸売市場食肉市場 東京都が設置する11ある中央卸売市場の一つで食肉を扱う。我々が口にする食肉ですが、牛や豚や鶏などの屠殺が必ず行われます。屠殺が行われてきたところを屠場といい都内各所にありましたが、昭和11年に葦の葉が茂る埋め立て地である品川駅の裏手に芝浦屠場として統合されました。 牛、豚、鶏が解体、加工され、セリにかけられるまで一貫して行われます
31 肉の情報館 食肉市場の役割や業務、肉の生産と流通の紹介、食肉市場や屠場への差別や偏見を解消するために設けられた施設
32 中日新聞東京本社跡 中日新聞、東京新聞の東京本社があったが内幸町に移転。オフィスビルを建設中
33 フィリップスエレクトロニクスジャパン オランダに本拠地を置く多国籍企業で世界最大規模のエレクトロニクスメーカーの日本法人
34 東洋水産 水産加工品や、マルちゃんなどカップラーメンを扱う食品メーカー
35 御楯橋 高浜運河に架かる港南2丁目から4丁目に架かる橋
36 高浜運河 港区港南から品川区東品川を結ぶ運河
37 東京海洋大学 日本の国立大学では唯一の海洋の研究・教育のみに特化した大学である。2003年(平成15年)10月に共に120年以上の歴史を持つ東京商船大学と東京水産大学が統合し開学
38 東京海洋大学水産資料館 水産関係の資料が展示してありクジラの骨格や海の生き物の標本やはく製が見られる
39 ワールドシティタワーズ 平成18年に住友不動産より分譲された26階建ての3棟からなるマンション。近くにはブランファーレなど倉庫街から高層マンション開発が進む
40 報知新聞東京本社 1872年に郵便報知新聞として前島密らが創刊した。後に読売新聞の傘下となった。女性初のジャーナリストと言われた羽仁もと子は報知新聞の記者
41 天王洲大橋 港区港南と品川区東品川を結ぶ天王洲運河に架かる橋
42 天王洲運河 高浜運河と京浜運河の間。港区、品川区境の運河。ボードウィークが整備され多くの人の憩いの場となっている
43 雲鷹丸 1909年建造。水産事業の研究開発のために製作された帆船で、水産事業の最新設備を備えていました。主にカムチャッカ漁場の開拓とカニ工船事業の開発に活躍し、捕鯨事業の研究にも活用されました。国の登録有形文化財
44 天王洲ふれあい橋 天王洲運河に架かる歩行者専用橋。ドラマの撮影によく使われる
45 T.Y ハーバー 寺田倉庫が経営する倉庫を改装したブルワリーレストラン
46 天王洲セントラルタワー 27階 126m 天王洲アイルで最も高いビル 中川特殊鋼 ファッションブランド、ヨウジヤマモトの本社もある
47 天王洲ファーストタワー 旧東京MIビル 27階 110m アメリカのファンド、ラサールインベストメントマネージメントインクにより取得された
48 スフィアタワー天王洲 28階建て 117m 個性的な外観
49 天王洲郵船ビル 25階建て 120m 日本郵船が所有するビル。天王洲アイルでは2番目に高いビル
50 天王洲パークサイドビル 22階建て 102m 住友信託銀行が施主で建てられました
51 新東海橋 高浜運河にかかり東品川1丁目と2丁目を渡す
52 テレビ東京天王洲スタジオ テレビ東京の番組収録用のスタジオ。アド街などもここで収録されている
53 寺田倉庫本社 運輸省認定第1号のトランクルーム企業。東京都では民間初の水上利用開発プロジェクトを行った
54 天王洲公園 天王洲アイル南端に近い品川区立公園。野球場などあり広い
55 東品川海上公園 運河を挟んで南北に展開する公園。目黒川が天王洲南運河に注ぎ込む位置にある。浮き桟橋があり手漕ぎボートが発着できる
56 アイル橋 東品川海上公園内にある歩行者専用橋。東品川2~3丁目に架かる
57 天王洲南運河 目黒川が東京湾に注ぎ込む所から京浜運河までの短い運河。東品川2~3丁目の境
58 東品川橋 天王洲南運河に架かる海岸通りの橋で、首都高の橋も並走する
59 JAL本社 日本で最大、アジアで1位世界では10位の規模の航空会社。日本のナショナルフラッグ。1996年に現在地に本社移転。26階、118m
60 JTB本社 日本最大の旅行会社で旅行業界のガリバーと呼ばれる。元は1912年に外国人向けの観光案内所として設立。 20階、101m
61 シーフォートスクエア ウォーターフロント再開発の先駆的存在。第一ホテルシーフォートの入るシーフォートタワー(29階)、アメリカの金融グループ会社、シティグループの日本本社があるシティグループセンター(22階)オフィスや飲食店の入るセンタービル(23階)とJTBビルから成る。建物はすべて101mに統一。ボードウォークの護岸は第四台場の護岸をそのまま使用している
62 品川区東品川清掃作業所 品川区のごみ処理施設。ゴミを積んだコンテナをクレーンで船に積み込み、京浜不燃ごみ処理センター(大田清掃工場内)まで運んでいるそうです
63 天王洲銀河劇場 1992年にアートスフィアという名前で開場したが、運営がオリックスからホリプロに変わって2006年にリニューアルオープンした中規模の劇場
64 天王洲アイル 1980年代後半のバブル景気の末期以降、22haに及ぶ民間では全国最大規模の都市開発が為されてできあがったレストランやファッション施設、ホテル、オフィスビル。オフィスビルや高層マンションが着実に増えている。天王洲は海中の土砂が堆積してできた州である。昭和初期までは海であった。この場所がまだ江戸湾であった宝暦元年(1751年)に、船人が牛頭天王のお面をこの辺りの海から引き上げたという。このお面は南品川の天王祭において神輿の屋根につける「神面」となっているが、この謂れが「天王洲」の地名の由来となっている。雑多な倉庫街であったが1992年6月:三菱商事、第一ホテル、宇部興産による再開発事業、“シーフォート・スクウェア”のオープンに伴い東京モノレールの天王洲アイル駅が営業開始。1990年代には高層オフィスビルが次々と建った。
65 京浜運河 港区港南から大田区平和島を結ぶ運河
66 品川ふ頭橋 東品川2丁目と5丁目を結ぶ京浜運河に架かる橋
67 クリスタルヨットクラブ 陸上にあるフレンチレストランと一日三便あるレストランシップによるクルーズが楽しめる施設
68 東京電力品川火力発電所 隣接する大井発電所と共に都心の電力を支えています。改良型ゴンバインドサイクル発電という少ない燃料で効率よく環境にも優しい方法で発電しているそうです
69 東京入国管理局 法務省(入国管理局)の地方支分部局のひとつ。東京都など10都県を管轄している。出入国管理及び難民認定法に基づき、外国人の入出国・在留・違反手続、難民認定に関する調査等の行政事務を担当する。
70 品川ふ頭 1967年に日本で初めてコンテナ専用埠頭として運用された歴史ある埠頭。東京港の一翼を担う。お台場など一望できる
71 東京水上署跡 東京で唯一、水上を担当する警察署であったが、東京湾岸署が青海に新設されたので廃止された。警察署は廃止されたが、警視庁の船舶が停泊しているので眺めることができる
72 港南大橋 港南4〜5丁目に架かる京浜運河に架かる橋
73 東京都漁業協同組合連合会 東京都の漁業に従事する人の協同組合の本部
74 ベイクレストタワーゴールドクレスト 新築マンションを分譲するゴールドクレストという会社が建てた40階建て、136mの高層マンション
75 港南小、中 団とができて人口が増えたために芝浦小学校の分校として昭和38年に、小学校、中学校共に開校した。中学校は芝浦地区発の中学校。この付近は図書館など公共施設が集まっているのでマンション開発も激しい
76 フェイバリッチタワー品川 2004年に伊藤忠都市開発などが建設。31階建て108mのマンション
77 シティタワー品川 港南四丁目第三団地建て替えを住友不動産が43階、141mの高層マンションにしたもの。最上階でも3千万円台と格安らしい
78 コスモポリス品川 リクルートコスモス(社名は当時のもの)が建設した40階、136m」のマンション
79 マケドニア名誉領事館 ユーゴスラビア連邦を形成していた国で、1991年に独立。首都はスコピエ
80 ヒビノ本社 コンサートやイベントの音響映像の技術を提供する会社
81 新港南橋 港南3丁目〜1丁目を結ぶ高浜運河に架かる橋
82 ソニー本社 日本で初めてトランジスタラジオやテープレコーダーを製造販売した世界屈指の電気機器メーカー
83 芝浦水再生センター 昭和6年から稼働している東京都で3番目に古い下水処理場。千代田、中央、港、新宿、渋谷の大部分、品川、文京、目黒、世田谷、豊島区の一部の下水を処理している。再生した水は近隣のビルのトイレ用水や機械の洗浄、冷却用に使われる
84 高浜橋 港南と芝浦を結ぶ高浜西運河に架かる橋
85 高浜西運河 港南と芝浦の境。水質は良いとは見えないが魚や水鳥の姿も見られる
86 高浜橋の古い街並み 昭和遺産とも呼びたくなるような古い飲食店が軒を連ねる
87 芝浦橋 高浜西運河と新芝運河が交差するあたりに架かる橋
88 芝浦中央公園 芝浦水再生センターの上に設置された公園。再生センターの中が見られたり、周囲の眺めも良い
89 新駅予定地 田町~品川は駅間が長いので泉岳寺駅付近に新駅を建設予定
90 品川車両基地 東京機関区、品川客車区、田町電車区と続きます。以前は品川機関区もありました
91 新芝運河 芝浦1丁目で芝浦運河から分岐し、芝浦4丁目で高浜西運河に合流する運河
92 関電工本社 関東を中心に展開する総合設備企業
93 東京トヨペット本社 東京都を販売エリアとするトヨタ自動車全額出資子会社。トヨタアドミニスタ、ネッツトヨタ、トヨタテクノクラフトの本社もある
94 芝浦スクエアビル 1989年施工 21階建て 95.3m
95 キャピタルマークタワー 2007年竣工 46階建て 167m 沖電気工業の本社、工場の後に造られました。
96 ジャパンタイムズ 1897年に創刊した日本最古の英字新聞
97 百代橋 新芝南運河に架かる芝浦3~4丁目を結ぶ橋 映画のロケにも良く使われる
98 藻塩橋 新芝運河にかかる。札の辻に至る都道に架かる
99 西原衛生工業所 きんでんグループの衛生設備会社。本社は浜松町に移転。旧本社は昭和30年代に建てられた現代建築
100 新芝南運河 新芝運河から芝浦西運河に至る運河
101 八千代橋 新芝南運河に架かる芝浦3~4丁目、旧海岸通りに架かっている
102 日本電気計器測定所二号館 通称JEMIC。昭和30年代に日本電気計器検定所法が公布され翌年1月から設置された。電気計器の検定、検査を行う。電力量計を設置する時はここの検定に合格していなければならない。
103 日本電気計器測定所二号館 旧日本電燈株式会社の建物で昭和4年に建てられた近代建築
104 夕凪橋 芝浦西運河に架かる芝浦アイランドへ渡る橋。古い商店が並ぶ
105 芝浦西運河 芝浦アイランドの外周を成すように流れる運河で芝浦運河から分かれ芝浦運河に合流する
106 芝浦アイランド 都市基盤整備公団(現、都市再生機構)と三井不動産が開発した。都電の車両工場(都バスの操車場)新三井精糖の工場などがあったがエアタワー(48階建て 169.9m)を筆頭にグローブタワー、ケープタワー、ブルームタワーの4棟の高層マンションが建設された。1万人ほどの人口になる予定
107 フジエクスプレス本社 富士急行の子会社で、港区のコミュニティバスちぃバス、渋谷のハチ公バス、横浜市営バスの一部の運行を行っている
108 渚橋 2004年に架けられた芝浦アイランドへつながる新しい橋。芝浦の船だまりが一望できる
109 安藤建設本社 中高層ビル、工場建設に強みを持つゼネコン
110 旧帝国議会議事堂石工作場跡 旧帝国議会議事堂に使用されていた石が発掘されたのでそれを記念して建てられた碑
111 芝浦工大跡地 芝浦にあったので芝浦工大だが豊洲に移転した。跡地はオフィス、大学、ホテルから成るルネサイトタワー
112 霞橋 芝浦北運河に架かる
113 新芝北運河 芝浦2~3丁目を分ける運河。新芝運河から芝浦西運河美至る
114 田町ハイレーン ボーリング場から宴会場、麻雀ルームからゴルフ練習場まで供えたレジャー施設
115 芝潟橋 芝唄北運河に架かる橋
116 潮路橋 芝浦2丁目と海岸三丁目に架かる芝浦運河の橋
117 芝浦運河 浜離宮脇古川河口から港南に至る運河
118 浦島橋 芝浦運河に架かる橋
119 竹芝橋 新芝運河に架かる橋
120 東京ボートボール ジャパンカップなど大会やイベントがよく行われるボーリング場
121 香取橋 新芝運河に架かる橋
122 鹿島橋 新芝北運河に架かる橋
123 新芝橋 新芝運河に架かる。遊歩道も整備されている
124 博報堂本社跡 国内第二位、世界7位の広告代理店。本社があったが赤坂Bizタワーの移転
125 東京高等工芸学校創始の地 芸術と工学との融合を目指した高等専門機関として大正10年にこの地に設立されたことを示す碑
126 東京工大付属科学技術校 高校3年、大学4年、大学院2年の9年間理系一貫教育を行うために科学技術高校と改められた東京工業大学の付属高校
127 放送記念碑 大正13年に東京高等工芸学校の図書室を間借りして臨時放送局が設けられ、翌年の3月1日から試験放送が行われ、日本の放送史上記念すべき日となった。同年7月12日、愛宕山の東京放送局から本放送が始まるまで仮放送はここから発信された

